ほかのカレンダーの予定を取り込む
Googleカレンダー・iPhone・Outlook の予定を、社員の予定として采配に表示します(見るだけ。変えるときは元のカレンダーで)。TimeTree は画面の写真から取り込めます。
Googleカレンダー・iPhone・Outlook(自動で取り込み)
Googleカレンダー
- パソコンで Googleカレンダー を開き、右上の歯車 →「設定」
- 左の「マイカレンダーの設定」で取り込むカレンダーを選ぶ
- 「カレンダーの統合」の 「iCal 形式の非公開 URL」 をコピー
- 右の欄に貼り付けて「つないで取り込む」
iPhone(iCloud)
- カレンダーアプリの「カレンダー」→ 取り込むカレンダーの「i」
- 「公開カレンダー」をオン →「リンクを共有」でコピー
- 右の欄に貼り付け(webcal:// のままで大丈夫です)
Outlook
Outlook.com の「設定 → 予定表 → 共有予定表 → 予定表を公開する」で、「ICS」のリンクをコピーして貼り付けます。
取り込むのは30日前〜半年先の予定です。予定の画面を開いたときと毎朝、自動で取り込み直します(元で消した予定は采配からも消えます)。URLは暗号化して保存し、画面には二度と表示しません。
TimeTree(画面の写真から)
TimeTree は、ほかのサービスに予定を渡す仕組み(API)を2023年12月に終えているため、自動では取り込めません。TimeTree の予定の画面(リスト表示や週表示がおすすめ)のスクショを選ぶと、AIが予定を読み取ります。確かめてから入れられます。
日付と時刻は、念のため入れる前に確かめてください。同じ写真を2回入れても、同じ予定は二重になりません。